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手作りアクセサリーのお店「MoMi」の店長による旅と写真。過去の旅中に書きためた日記、旅中に撮った写真を載せています。

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ただいま、日本

トルコの旅より帰ってまいりました。

はぁー楽しかった。

色んなこと思いついて、色んなことを学びました。

早く行動に移したいとわくわくしています。


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そして、今から次の旅が待ち遠しい。

どこにいこう。

次回の旅にいかしたい事、沢山あるのです。

でもしばらくは、日本にいますのでどうぞよろしくお相手下さい。

今回の旅もそうですが、毎回かなりの労力を費やして日記を書いているので、また過去の旅のお話もさせていただこうかと思います。


それにしても日本のご飯ってやっぱり美味しいですね。

お米好きとしては、パン中心の生活はやや辛いものがありました。

トルコのご飯もとても美味しかったんですが、1年分のパンを前借して食べた気分です。

そして旅の中盤から、ふりきれてしまった満腹中枢がいつになったら戻るのか、これも少し心配です。



photo by MoMi - -

最後の夜は雨

今晩は。

イスタンブール現代美術館に行ってきました。

相変わらず現代アートはなかなか難しくもありますが(しかも解説が英語!)、展示作品も多くて楽しめました。

小洒落たカフェなんかもあったりで、今までにないトルコを発見。

ミュージアムショップには、なんと無印良品のものなんかが置いてあったりして、ふいに日本を思い出しました。(倍ぐらいの値段で販売されてました!)


さてさて、明日でトルコとはお別れです。

今日はトルコ最後の夜ですが、大雨&雷で空は荒れています。

明日は清々しく晴れたトルコにお別れを言えるといいのですが。

トルコ、またいつか来ることがあるんだろうか…恐らくもう一生来ないんだろうな…
と思いを馳せております。

今回は久しぶりということもあって気が弱っていたのか、旅の序盤で失敗もありましたが後半になればそれを取り返せたかと思います。

相変わらず写真と日記ばかりに時間を費やした旅でした。


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                                旧市街からのマルマラ海



そこの生活に入っていくというのもいいのだろうけど、やっぱり私には少しのぞかせてもらうという旅が合ってる気がする。

少しのぞいて、少しだけ写真におさめる。

新鮮さの感覚が消えない程度の旅で。
photo by MoMi - -

残りあとわずか

トルコの旅も残すところあと2泊となりました。

早いものです。


今日はイスタンブール新市街のガラタ塔で夕日が沈むのを眺めてきました。

イスタンブールの町が一望できて、マルマラ海に映る夕日が沈む夕日がとてもきれいでした。

こうやって眺めるとたくさんのモスクがある。

あのひとつひとつの中に信仰があって、しかも生活に溶け込んでるんだからすごい。

日本人の私としては不思議な景色です。

イスタンブールはとても都会、1117万人を超える人口を抱えているのだそう。

おびただしい数の建物を眼下に眺めながら、少しの間そこから抜け出てほっと一息つくことができました。



                                                                       ガラタ塔からの眺め



明日はイスタンブール現代美術館に行ってみようと思います。

木曜日が無料ってことが判明して少し悔しいですが、トルコの新しい一面を期待して行ってきます。





                         照らされるモスク

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ブルサ

昨日、ブルサからイスタンブールへやって来ました。

あと3泊で日本です。


ブルサは、思っていたよりずっと都会でした。

セルチュクに慣れきっていたので、人の多さに初めは目がまわるかと。

でも観光客が少ないみたいで、客引きの類いは一切なく、人もとっても親切。

物価も安くて助かりました。



                         裏通りの八百屋



ブルサ到着した日のこと。

バス移動と今まで持ったことない重さの荷物で、ヘロヘロの私たち2人。

長距離バスの停留所とブルサ中心地は離れているので、市営バスに乗っていかなくてはなりません。

ただでさえふらふらなのに、まさかの降り間違えをしたり大変でした。

倒れそう…と終始思ってました。

やっと何とかホテルに着いて、荷物を降ろして一休み。

夜ご飯を食べて元気になった私たちは、次のイスタンブールまでのバスのチケットを買おうとMETRO
というバス会社のオフィスを探してました。

そこで若者男女2人組に声をかけられたので、ついでに「METROオフィス ネレデ?」(メトロのオフィスはどこですか?の意)と聞いたのが全ての始まり。

こっちこっちーという感じで一緒に行ってくれるみたい。

そんな遠いはずないんだけどと思いながら着いて行きます。

2人は兄妹で、確かによく似てる。

顔も、そして何より話し方とかがそっくり。

ものすごい勢いで、わ〜っと話して笑ってます。

勿論のことほぼトルコ語なので九分九厘何言ってるか分かりませんが、それでも構わず話しかけてく
れるので参りました。

でも途中で買い食いして私たちにもくれたりして、気のいい2人なのは分かる。

すでに真っ暗。

薄暗い裏通りを30分は歩いた頃、彼等の家に到着。

そしてお兄ちゃん登場。

展開見えませんがついていくより以外ないので、もう好きにしてという状態。

お兄ちゃんも英語は話せないみたいなので、結果よりにぎやかになっただけでした。

絶対何かおかしいと思い、「メトロ?」「オトビュス?」と聞いて見ますが、オッケーオッケーという感じなのでもう着いて行くしかない。

いつになったらホテルへ戻れるだろう…

その間も3人はものすごく楽しそうに話してます。

そして到着。

違ーう!やっぱり!

着いたのは駅でした。

メトロ違い。惜しい!

しかもそこは私たちが夕方、市営バスを降り間違えた所でした。

またここに…通りで遠かったわけです。

勘違いに気がついた3人に、何とか明日にするって伝えてホテルに戻ることに。

帰りはタクシーで送ってくれました。

最後まで明るく楽しそうに帰っていく3人。

嵐のような時間でした。

意思の疎通全然できなかったけど何故か面白かったです。

もう少し言葉が分かったらなぁと残念な気持ちでした。


photo by MoMi - -

セルチュクを後に

今晩は、只今夜の7時半過ぎ。

とはいえトルコはまだまだ明るいです。


明日の午前11時、セルチュクを離れブルサへ行くことにしました。

ひとつの場所に一週間も滞在したのは初めてでした。

時間をかけた分だけ細かいところが見えておもしろいです。

もしさらに一週間いれば、また違うところが見えて来るんだろうと思います。

最後と思うと、なんだか名残惜しいなと感傷にひたっております。


とかなんとか言ってられるのも今のうちで、これから残りの6泊はお金がかなりないので節約の日々です。

旅も佳境ならば、財布も佳境なのです。

さっき、25円くらいのパンケーキを4つほど買いこみました。

明日ホテルの朝食を食べてから夜まではこれでつなぐ予定です。

どこにいっても、貧乏…

でもやりくりはわりと楽しかったりするのです。

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                            セルチュクの土曜のマーケット

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お遣いとおもてなし


                         絨毯を眺めるネコ


セルチュクです。

マイホーム。


サモス島へ行くに当たって、おつかいを頼まれていた私たち。

ツアー会社の人に免税店の煙草を。

ホテルの人にTシャツを。

煙草はまぁ決まったものだから買うだけなんだけど、Tシャツが問題。

安いTシャツならトルコでも買えるんじゃないかと思うし、一体どんな意図で頼まれたかがいまいちはっきりしないのです。

それでももらった20トルコリラ(1000円ちょっとくらい)で、買えるTシャツを探して買いました。

やや予算オーバーの12ユーロで、Tシャツとポロシャツ。

あんまり選択肢もないし、全然どんなのがいいのかも分からなかったので適当に買いました。

そしてヘトヘトで帰ってきたセルチュク。

一旦部屋に荷物を置き、これで良かったのかと思いつつ、Tシャツを渡しに下に降りました。


そしたら、何てこと!

私たちのために、ご飯を作っててくれたのです!

料理好きの友達を呼んで、トルコの家庭料理をごちそうになりました。

本当に美味しかった。優しさの味です。

アップルティーも幾度となくごちそうになって、桃を食べさしてくれたり、トルコのお菓子をくれたり、
色々と親切にしてもらってます。

しかも控えめに。

今までは、ずっと横に居座ってやけに触ってきたり、ビジネスの話が始ったり、あぁやっぱりかと失望することばかりだったのに。

本当にありがとう。

反省から始まったトルコですが、ここにきてとても素敵な時間をもらいました。


ちなみにTシャツはどうだったか分からないけど、とりあえずすぐ着てくれてます。
気を遣われている可能性もありますが。

とにかく、よい1日でした!


                                   色とりどりの洗濯もの






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体の異変

おはようございます。

サモス島、朝です。

本日セルチュクに帰ります。

すっかりホームタウン気分のセルチュク。


                                                                       散歩中、屋根に育つ花



セルチュクに宿泊し始めた頃から、体に赤い発疹が出てきました。

首の裏、右手、左太ももに無数の斑点。

何かにかぶれたのか、何だろうと思ってると、日が経つに連れ増えていく。

最終、至るとこに100以上の発疹。

友達は何ともない。

これはマズイ、もしかしたらじんま疹かと薬局へ行くことにしました。
(かゆくてかゆくて辛いので何かクスリが欲しかったのです)

そしたら、蚊に刺されてるわねってことでムヒ的な薬を頂きました。

私だけ刺されて、友達が1つも刺されないなんてあるだろうかといぶかしく思いながらも、薬をぬり、持ってきてた虫よけスプレーをし始めた途端、友達が刺され出しました。

それで、気持ちもすっきり。

本当に蚊だったのです。

羽音がしないから気付かなかっただけのようです。

一時は本当に心配になったので蚊が原因でよかった…のかな。

それにしても刺されすぎ。



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真実のパムッカレ

パムッカレ行ってきました。

ある意味で期待を裏切らないというか、正直私はまた行きたいとは思わないところでした。

水(?)がはって空が映ってというのを想像してたのですが、実際水があるのは極一部でした。

何でも、日によって水がはられる場所が違うとか。


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                      水のあるきれいなところ



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                                      真実のパムッカレ


でも、見れてよかった。

もう見たいと思わなくていいので。

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岩の町を出て


セルチュクという町にやってきました。

トルコの西側の町です。

旅は先日、退屈という名の最大の山場を迎えていましたが、
2泊ほど繰り上げてセルチュクにやってくることができました。

ホッとしております。


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                                      変な寝顔のネコ

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カッパドキアの憂鬱

 一昨日の晩、カッパドキア近くのギョレメという町にやってきました。

そして昨日はカッパドキアを見て回りました。


                                 ガイドブックのような景色


天気がよかったので景色はきれいで気持ちはよかったです。

ただいくらカッパドキアといえどやはり岩。

岩で楽しめる時間ってそう長くはないもんです。

特に岩が好きってこともない私は2時間もあればもうお腹いっぱいでした。

どこも向いても岩ばっかりでなんなら後半はちょっと辛かった。

そして、もっと辛いのが泊まっている洞窟ホテル。

もうほんとーに暗い!

何も見えません。陰鬱な気持ちになってきます。

急きょ予定を変更してなるべく早く次へ移動することを話し合いました。

カッパドキア、悪くはないんですが。

期待感でどうしても上がるハードルを越えるほどではなかったか。


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